2025年プロ野球の開幕カード、読売巨人軍は東京ドームで東京ヤクルトスワローズとの3連戦に臨みました。結果は見事な3連勝! 劇的な逆転勝ちに始まり、大勝、そして完封と、内容もバラエティ豊かでファンを大いに沸かせる開幕シリーズとなりました。
本記事では、その3試合の詳細と注目選手の活躍をわかりやすくまとめてご紹介します。
■3月28日(金) 第1戦:延長戦の末、劇的なサヨナラ勝利!
試合結果:6-5(延長10回・サヨナラ勝ち)
初戦は巨人が5点ビハインドを跳ね返し、延長10回に若林楽人選手がサヨナラ打を放って劇的勝利を収めました。
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8回:新外国人トレイ・キャベッジ選手が来日初アーチとなる2ラン本塁打!
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9回:若林選手と吉川尚輝選手の連続タイムリーで同点!
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10回:若林選手が再びタイムリーを放ち、サヨナラ勝ち!
投手陣では、4番手で登板したルイス・マルティネス投手が移籍後初勝利をマークしました。
🎤 ヒーローインタビュー:若林楽人選手 「みんながつないでくれた打席だったので、気持ちで打ちました!ファンの皆さんの声援が力になりました。これからも勝利に貢献できるよう頑張ります!」
🎤 ヒーロー:若林選手(2安打3打点)、キャベッジ選手(来日初HR)、マルティネス投手(初勝利)
■3月29日(土) 第2戦:打線爆発!13安打12得点の圧勝劇
試合結果:12-0(完勝)
第2戦は初回から巨人打線が爆発し、13安打・12得点の猛攻でヤクルトに大勝しました。
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2回:門脇誠選手・ヘルナンデス選手の連続2点タイムリーツーベース!
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3回:キャベッジ選手が2戦連続となる3ラン本塁打!
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4回:甲斐拓也選手が移籍後初本塁打(2ラン)!
甲斐選手はこの試合で3安打猛打賞の活躍を見せ、攻守にわたってチームをけん引しました。
先発・赤星優志投手は5回無失点で今季初勝利。救援陣も好投し、完封リレーを達成しました。
🎤 ヒーローインタビュー:甲斐拓也選手 「新天地での初本塁打を打ててホッとしています。これからも守備も打撃も全力でチームに貢献していきたいと思います!」
🎤 ヒーローインタビュー:赤星優志投手 「打線が早い段階で大量援護してくれたので、気持ちも楽に投げられました。今年は先発として勝ち星を積み重ねたいです!」
🎤 ヒーロー:甲斐選手(猛打賞)、赤星投手(5回無失点)
■3月30日(日) 第3戦:石川達也投手が投打に大活躍、開幕カードを3タテ!
試合結果:3-0(完封勝利)
第3戦は、巨人が3-0の完封勝利で開幕カード3連勝を達成!
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先発・石川達也投手が5回無失点&プロ初勝利!
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さらに石川投手は、プロ初安打・初打点となるタイムリーも放ちました。
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2回:石川投手の適時打で先制
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8回:代打・大城卓三選手がライト前タイムリーでダメ押し!
リリーフ陣も盤石の投球を見せ、ヤクルト打線を完封。
🎤 ヒーローインタビュー:石川達也投手 「初勝利はもちろんうれしいですが、まさか自分のバットで点を取るとは思いませんでした(笑)。これを自信にして、もっともっと頑張ります!」
🎤 ヒーロー:石川投手(投打に渡る活躍)
■阿部慎之助監督のコメント
🎤 阿部慎之助監督 試合後インタビュー(3月30日・第3戦後)
「開幕3連勝という最高の形でスタートを切れたことは本当にうれしいです。選手たちがそれぞれの役割をしっかり果たしてくれた結果だと思います。新加入の選手たちもすぐにチームにフィットしてくれて、頼もしい限りです。もちろん、まだシーズンは始まったばかり。気を引き締めて、次のカードも全力で挑んでいきます。」
■まとめ:新戦力が光る理想的なスタート
今回の開幕3連戦では、新戦力の活躍が光りました。
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キャベッジ選手:2本塁打の衝撃デビュー
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甲斐選手:攻守の要として安定感抜群
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マルティネス投手:中継ぎで存在感を発揮
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石川投手:プロ初勝利&初安打・初打点の二刀流的活躍
攻守ともに盤石な今季の巨人は、上位進出、そして優勝争いも十分に狙える布陣と言えるでしょう。
次カード以降の戦いにも注目が集まります。
📺 各試合の詳細やハイライト動画は、NPB公式サイトやスポーツ報知、スポニチなどでご覧いただけます。
👉 引き続き、読売巨人軍の快進撃に注目しましょう!
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