いよいよ2025年、プロ野球の熱いシーズンが幕を開けます!
今年もセ・リーグ・パ・リーグの各球団から、ファン待望のスター選手たちが勢揃いしました。復活を目指すベテラン、新天地での飛躍に挑む実力者、そして急成長を遂げる若きホープたち。今回は、開幕前から注目が集まっている選手をピックアップし、それぞれの見どころをご紹介します!
セ・リーグの注目選手たち
村上宗隆(東京ヤクルトスワローズ/内野手)
“村神様”の異名で知られる村上宗隆選手は、2022年に史上最年少で三冠王を獲得したスラッガーです。あの年には打率.318、56本塁打、134打点という驚異的な成績を残し、日本人最多本塁打記録を塗り替えました。
昨シーズンはやや不調に見舞われましたが、それでも31本塁打と圧巻のパワーは健在。2025年は完全復活に向けた重要なシーズンとなりそうです。燕党(ヤクルトファン)からの期待も高く、再びチームを優勝争いに導けるか注目が集まります。
田中将大(読売ジャイアンツ/投手)
楽天から読売ジャイアンツに移籍した田中将大投手は、日米通算197勝を誇る実績十分のベテランエースです。昨シーズンは防御率4.91と苦戦が続きましたが、「まだまだやれる」と自らを奮い立たせての巨人入りとなりました。
現在通算200勝まであと3勝。新天地での再出発となる2025年は、プロ野球ファンが長年見てきた“マー君”の真価が問われる年でもあります。阿部新監督のもと、名門復活のキーマンとなること間違いなしです。
佐藤輝明(阪神タイガース/外野手)
フルスイングが代名詞の佐藤輝明選手も、今季注目の存在です。2023年は一時二軍落ちも経験しましたが、復帰後は打率.292と復調し、最終的にチームトップタイの16本塁打を記録。阪神18年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献しました。
2025年はさらなる飛躍が期待されており、「30本塁打以上」も現実的な目標です。“和製大砲”として、阪神連覇の原動力となるか注目です。
パ・リーグの注目選手たち
柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス/外野手)
“ギータ”の愛称で親しまれる柳田悠岐選手は、トリプルスリーを2度達成するなど球界を代表するスラッガーです。昨年も打率・本塁打・打点の3部門でトップクラスの成績を残し、圧倒的な存在感を見せつけました。
年齢を重ねた今も衰えは見られず、勝負どころでの一打はファンの心を掴んで離しません。2025年もホークスの4番として、チームを再び頂点に導く活躍が期待されています。
宮城大弥(オリックス・バファローズ/投手)
オリックスの若き左腕エース・宮城大弥投手は、今や“ポスト山本由伸”としての責任を背負う存在です。昨季は防御率1.91、10勝4敗という安定した成績を収め、チームのリーグ3連覇に大きく貢献しました。
今季は開幕投手の座も有力視されており、さらなる進化に注目が集まります。巧みなチェンジアップと強気なピッチングで、沢村賞級の活躍も期待されています。
万波中正(北海道日本ハムファイターズ/外野手)
日本ハムの未来を背負う万波中正選手は、昨シーズン自己最多の25本塁打を記録し、一躍チームの主軸へと成長しました。身長190cmを超える体格から繰り出すホームランはまさに圧巻です。
新庄監督のもと、自由なプレースタイルで実力を伸ばしてきた万波選手。2025年は「40本塁打」も視野に入れた勝負の年となりそうです。清宮選手との“若き大砲コンビ”にも注目です。
2025年シーズンも目が離せない!
復活を期すベテラン、新天地での挑戦、そして急成長中の若手たち――今年もプロ野球は話題に事欠きません。注目選手たちの一打・一球が、球場を歓喜と感動で包み込みます。
2025年の戦いが、いま始まります。ぜひ球場やテレビの前で熱い声援を送りましょう!今年もプロ野球から目が離せません!
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